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先延ばし

JAL日本航空の再建が、とん挫し企業再生機構に移管しました。いろいろとマスコミは言っていますが、要は再建するにあたっては、お金がいる。ということです。

日本の空60%を守る航空会社は、いくら民間企業であっても公的性が強く、つぶす訳にはいかないということです。しかし、政権が変わったことによって、大きなメスが入りこのようにクローズアップしました。おそらく政権が変わらなければ、ずるずると先延ばしになったことだと思います。

何事も問題を先延ばしにすることは、よい結果を生みませんね。会社の問題・・・少なくないなぁ〜。

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段階

後藤静香氏の言葉に4つの段階というのがあります。人が成長して行く上において、段階があるようです。

・四つの段階
見るものはある。しかし、知るものが少ない。
知るものはある。しかし、感ずるものが少ない。
感ずるものはある。しかし、つかむものが少ない。
つかむものはある。しかし、行なうものが少ない。

見て聞いて、知識を得、感動したとしても自分が行動しなければ何も身につかない。何かをやってみると自分の不甲斐なさに腹立つこともしばしばです。しかし、それも成長の段階だと思えば苦にならないかみしれません。
 
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ミス

忘れられない失敗。ものづくり技術者1000人にアンケートを取ったところ、9割は決して忘れることのできない非常に大きな失敗を経験している。との回答があったそうです。

先日、イージミスについての設問がありました。ものづくり(ソフトウェアも同じ)において、失敗はつきものです。更にその失敗の原因を深く探っていくと、興味深い結果となっていました。

1位:勘違い・思い込み(57.5%)
2位:知識やノウハウ不足(54.2%)
3位:検証や検査の不足・不備(41.8%)
4位:事前調査の不足(32.9%)
5位:コミュニケーション不足
6位:指示や連絡の誤り意図に反したヒューマンエラー
という結果です。

これからもわかるように、個人レベルの不備を原因とする人が多いということです。ということは、ちょっとしたことを注意して意識することで、失敗は防げる。ということにも繋がります。

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磨く

 「玉磨かざれば光なし」どんなに立派な玉(宝石)でも、原石のままで磨かなければ光らない。という意味です。

人前で話しをしたりするのも、多くはないにしても、ここぞという時、自分の感情を律して、思っていることを伝えなければなりません。アウトプットというのは、非常に高度なスキルです。

誰でも経験のないことは、直ぐに出来ません。日々の訓練・練習が、いざというとき役に立ちます。アウトプットは練習しておかないと自分が恥をかきます。恥をかかないよう訓練します。

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誠実

 13の徳目に「誠実」というのがあります。リーダーに限らず、社会人としてプロフェッショナルを目指していくには、誠実さは欠かすことはできません。

アメリカでも1300人の経営者を対象に調査したアンケートに於いて、16の人間的資質のリストの中で、経営者の71%がエグゼクティブの仕事として最高位に挙げたテーマが「誠実」であったといいます。

では、「誠実」というものをもう少し分解して、誠実な人をイメージしてみると「真面目さ」「まごころ」「終始一貫」が出てくると思います。それを経て「人柄」という言葉にたどりつきます。

それを行動レベルで見ていくと「自分を信じている事と、行動を通して示す事に隔たりがない。」もう一つは「自分の言葉に示した事と、行動に示す事に隔たりがない。」ということです。

リーダーとして仕事の失敗は許せるけれど、不誠実さによる失敗は許せないといいます。それだけ、誠実というのは人の心に与える影響は大きいようです。

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